生き物から気象まで気がついたものを幅広く書いています


by plantthebell
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<   2011年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

オオタカ

2/25(金) オオタカ(たぶん) 1 浜松市西区篠原町
チョウゲンボウより大きい、太っている、飛び方がヒラヒラではない。翼の先端が開いている。
ハイタカよりちょっと大きい感じ、尾羽がそんなに長くない。
ただし近くに森が無い、海岸に近い農耕地。
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by plantthebell | 2011-02-26 21:56 | 野鳥

トラクターと鳥たち

今日の光景。
袋井市の田んぼでトラクターが田起しをしていた。
アオサギが2羽、スズメが30羽くらい、ハクセキレイ1羽がトラクターの後ろにいた。
近くの電線にモズ1羽、電柱のてっぺんにノスリ1羽、やはりトラクターの動きを注視してた。

春の田起しでアマサギがくっついている写真をよく見るが、この早春編といったところか。
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by plantthebell | 2011-02-24 19:59 | 自然のこと

新燃岳とニホンジカ

いま九州は霧島連山・親燃岳の噴火による降灰と噴石で大変なことになっている。現地でボランティアをしている人から「シカをよく見かける」と報告があった。
人だけではない、野生動物たちにとっても火山噴火で山を追われ、降灰で餌を奪われている。まだ移動できる大型の動物はいいが、ネズミなど小型の動物はどうなっているのだろう?
火山噴火といえば伊豆・三宅島を思い出すが、有毒ガスと降灰でかなり自然環境が失われた。(海中まで含めて)
九州・霧島連山は陸続きに逃げることができた動物もいるはずだが植物はどうなるのだろう?土石流が発生すれば海にまで流れるだろう。海中も心配だ。

まだまだ人間に関するニュースばかりだが、自然関係者はこれからが本当に大変だろうとお察しする。
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by plantthebell | 2011-02-15 18:19 | 天文・地学

イソヒヨドリ

2/15(火) イソヒヨドリ 雌1 浜松市西区篠原町
住宅地に隣接した大きな工場の塀の上に止まった。胸の網目模様?が綺麗だった。
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by plantthebell | 2011-02-15 12:17 | 野鳥

チョウゲンボウ

2/14(月) チョウゲンボウ 1 磐田市豊田町
国道1号線天竜川橋を走行中、車の前を横切って橋の下へ消えた。およそ5~6メートルくらいの至近距離。背面の茶色とハヤブサ型に翼をたたんだ様子が印象的だった。
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by plantthebell | 2011-02-15 06:42 | 野鳥

コハクチョウ(たぶん)

2/10(木) コハクチョウ 1 浜松市東区薬師町
夕暮れ迫る4時ころ、場所は中日新聞東海本社の真上、大きな白い鳥が飛んでいた。
「コハクチョウ!」と小さく叫んでしまった。
ダイサギよりも大きく太っている。首を伸ばしている。羽ばたきも早い。
嘴がはっきり見えなかったのでオオハクチョウかもしれないが、たぶんこのあたりならコハクチョウだろう。どこかでニュースになっているといいのだが。
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by plantthebell | 2011-02-10 20:25 | 野鳥

タヒバリ

2/3(木) タヒバリ 1 袋井市広岡
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by plantthebell | 2011-02-09 21:53 | 野鳥

折鶴は飛ぶか?

ある子供会に折鶴を飛ばす企画をぶつけてみた。
①鳥の特徴を列挙させる
②折り紙で鶴を折ってもらう
③いきなり折鶴を飛ばしてもらう

最初は飛ぶわけが無い。しかし子供たちの頭は柔らかい。曲げたり伸ばしたり、クリップを付けたりして少しずつ飛び始める。

そして一番飛んだ形がこれ、、、、    (※写真は複製です)
f0141739_21112634.jpg
飛んだといっても5mくらいだが、、、

しかし結果として何となく本物の鶴みたいな形に近くなってきているのが面白い。
参加したのは小学校4,5,6年生およそ50名。熱くなる子が数人いて周りを引っ張ってくれた。周りの大人はあまり良い顔をしていなかったが、子供たちはとても楽しそうに飛ばしていた。

中には別に折った紙飛行機に折鶴を乗せて飛ばす子もいて自由な発想に関心した。確かに鶴は飛んだ。しかもこれはスペースシャトルの飛行実験に使った方法ではなかったか?

言葉ではなく指先で考えさせたところがミソだった。
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by plantthebell | 2011-02-05 21:35 | 自然のこと

シロハラ

2/5(土) シロハラ 1 浜松市西区館山寺町
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by plantthebell | 2011-02-05 17:08 | 野鳥

枯れ草

珍しく疑問を一つ

「枯れ草はなぜ落ち葉のように散らないのだろう?」

つまり木々の枯葉は落ち葉となってチリチリバラバラになって消えてゆく。なのに枯れ草は北風に吹かれてブルブルと震えている。イネ科の植物に多く見られるようだ。
国道一号線の中央分離帯ではチガヤ(たぶん)が枯れ草色の葉っぱを風になびかせている。ちぎれて飛んでゆく気配も無い。その気になって辺りをみているとアチコチでそんな光景が見られる。

まだむしって確かめてはいないが、もしかしたら茎の中心部には新芽?があるのではないか?
そのために暖かい洋服のように枯れた部分を纏ったままで冬越しをしているのかも、、、、

地域によっては野焼きをする場合もあるので新芽説はちょっと不安があるが、、、
イネ科なら地下茎が生きていれば大丈夫かも。
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by plantthebell | 2011-02-03 20:51 | 植物