生き物から気象まで気がついたものを幅広く書いています


by plantthebell
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我が家の庭に来る野鳥

この冬になつて我が家にくる野鳥たちがにぎやかだ。
ヒヨドリ
コンポストのごみを漁りに来る。中から美味しそうなものを日向に引っ張り出してついばむ。それが済むとブロッコリーの葉を食べる。さいわい蕾までは手を出さない。もちろん手は無いので嘴ではあるけれど。そして垣根の上で「ピーホニャホニャ」と高らかに歌い上げて去ってゆく。
ムクドリ
たいがい2羽で来てヒヨドリが残していったご馳走をついばむ。今日は卵の殻だったけど食べるとこがあるのだろうか?だいたいルートが決まっていて南から来て西へ飛び去る。
キジバト
地面をあちこち歩き回りながら、気が付くと窓の近くまで来ている。そして目が合う。瞬間「?」という表情をして、「あっ」と驚いてから飛び立つ。でも本当に驚いているようには思えない・・・。
スズメ
隣りの家の切妻の屋根下からご出勤。この時期は他にエサ場があるのかな?我が家は通過することが多い。多く見かけるのは屋根やアンテナの上など高いところ。
ハシボソガラス
何羽か来るがそのうちの1羽が変な声で鳴く。「ヒュンヒュン」とか「キュンキュン」と聞こえるが何のマネなのか不明?もちろん「ガーガー」と普通の声も出せる。庭に降りることはまず無い。
モズ
我が家はエサ場として不十分らしく、稀に飛来するのみ。隣家では庭に来ると言ってたから、我が家はオマケ扱いらしい。
メジロ
2,3羽で来る。ほとんど夏みかんに直行するが、ときどきローズマリーの蜜を吸っている。きっと頭のいいメジロになることだろう。来宅は「チーチー」の声で知ることが多い。
シジュウカラ
3,4羽で来る。この鳥が一番よく動き回る。アンテナから夏みかん、垣根、日陰の地面。ヒヨドリが来ても動ずることもなく餌探しに専念する。しかし交代で高みの見張りをしてるような場面も見る。もちろん動き回りながらではあるが。白黒のコントラストが鮮やかで、姿と声の両方で知ることができる。
コゲラ
我が家に枯れ木など無いのに、と思ってはいけない。生木であってもいろいろな虫がついているのだ。だから夏みかんから垣根、隣との境にある槇の木のほか、地面に近い杭や板も探っている。ヒイラギのカイガラムシを食べてほしいのだが今のところ願は届いていない。
ウグイス
一昨日はちょっと感激した。窓下のフェンネルの低い茂みの中を潜航していた。時折顔を出すところが可愛い。茂みの中を移動するときは表面の葉が揺れる。ほんの50cm×100cm程の中に何があるのだろう?
カワラヒワ
我が家には縄張り宣言?をアンテナの上でしてから去ってゆく。エサ場としては不合格らしい。エサ台作ってひまわり種を置いたら常連さんになること間違いないのだろう。でもそこまでしないのだ、私は。
ジョウビタキ
ここ数日ご無沙汰している。今までは♀の若鳥が来ていた。冬は飛翔昆虫が少ないのでフライングキャッチは見せてくれない。主に地面を歩き回る。ときどきちょっと高い所に上がって周囲を見回し、また降りてエサ探しをする。まん丸の目がとても可愛い。
アオジ
緑色っぽいところはメジロに似ているが、もっと大きくスズメくらい。きっと耳を澄ませば「チッ、チッ」とこえも聞こえるのだろうが車の音が邪魔をする。けっこう警戒心が強い。シジュウカラのように鷹揚に構えてくれたらいいのに。この鳥の真骨頂は春の囀り。我が家でも聞いてみたいものだと願っている。
ツグミ
時々来る。かなり行動半径が広いのだろうと推察する。来たら来たで庭全体をくまなく歩き回る。日向にも出てくるところはシロハラと大きな違いだろう。堂々と胸を張って歩くくせに微妙に挙動不審なところが可愛い。
シロハラ
同じツグミの仲間だが、こちらはぐっと控えめな鳥。主に地面などの日陰を歩く。声もそんなに出さない。色合いも地味。だけど滞在時間が長いのでうれしい。
※業務連絡、シロハラ様、コンポストの中にミミズがたくさんいますよ。どうぞお越しください、お待ちしております。
カワウ
主に夕方、我が家の上空を南東から西へ向かって通過する。庭に来ることはないが、来てほしくない。「小さな池には絶対メダカやヤゴは居ません!」って・・・小さく呟いてスルーしてもらってます。
トビ
これも庭に降りることは無い。上空通過のみ。
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by plantthebell | 2013-02-21 11:21 | 野鳥